エゾバフンウニ

2021年3月14日

羅臼の前浜では、エゾバフンウニ漁が始まっています。ウニ漁は、海水が濁ったり、風や波、流氷などの影響を受けやすく、出漁可能な日数が少ない漁です。ウニ漁師は、凍ってしまうほど冷たい海の中に手を入れウニを獲ります。
ウニを獲り終えた後もウニを割り、中身をそっと取り出し、選別し、それを折に詰めたり、塩水ウニにしたり、家族総出で作業をした後、出荷します。
「知床羅臼産 エゾバフンウニ」は、最高級の羅臼昆布をエサとしているので、日本一贅沢なエサで育ったウニと言っても過言ではありません!味も苦みが無く、生臭さもないのでサッパリとしておりウニ本来の味が楽しむことが出来ます。

地元っ子たちはプラスチックの尻ソリを持参して滑ったり、着ている上下つなぎのままで滑ったりして各々に楽しんでいるようです。
大人が滑ると一気に童心にかえれます。
なによりこの雪山を登るのは一苦労、良い運動にもなります。
当センターを訪れた際はぜひエゾバフンウニみてください。

知床財団 吉田